JOBS & STUDY

DISH//×ESPミュージカルアカデミー「俺たちクラフトマン!」

Vol.1 顔合わせ&ミーティング

記念すべき、第1回目は、今回の企画を全面サポートしてくれるギタークラフト科のスタッフとメンバーとの顔合わせ&ミーティング。
まずは、各メンバーの思いをしっかりヒアリングしながら、そこにいろんなアイディアを盛り込み、どんなものを作るのかの最終イメージをある程度明確にしないといけません。

スタッフ

今回の企画を全面サポートしてくれるギタークラフト科のスタッフ。
左から門居 美矩、石原 真里奈、佐々木 啓太、作山 哲弘 先生。
この4人に加え、サイサイやCyntiaとのコラボ企画でもお世話になった長谷川先生が総合監修してくれます。

パーツ見本

具体的な話になった時に必要となる楽器のパーツや木材、塗装に関する見本たち。

顔合わせ

日々、ハードなスケジュールをこなすDISH//のメンバー。
この日も、番組収録終了後のかなり深い時間にも関わらず、元気に駆けつけてくれました。
そして、まずは顔合わせ。からのミーティング開始です。

ミーティング

TAKUMI
[Vocal/Guitar]
MASAKI
[Guitar/Chorus]
RYUJI
[Bass/Rap]
To-i
[Flying dish/RAP/DJ]

ミーティングを終えて

1時間以上に及ぶミーティングを終えて、かなり具体的な仕様やコンセプトが浮かび上がってきました。

共通の仕様/コンセプト
桜柄の装飾。楽器に関しては、指板のポジション・マークにLEDを使用。

TAKUMI

よく見るギターの形を逆転させたようなオリジナル・シェイプを考案!サウンドや演奏性もこだわったパーツをチョイス!ネックとボディはボンドで接着するクラシカルな製法の「セットネック」を採用。

MASAKI

カブトムシのようなトゲトゲが特徴的なシェイプで、ネックがボディを突き抜ける「スルーネック」構造を採用。こだわりのLEDは、ネック・サイドのマークの他に、なんと!12フレットには下着(パンツ)のインレイも!!

RYUJI

こちらもカブトムシのようなトゲトゲを基調にしたデザインに、ネックとボディはネジで固定する「ボルトオン」ジョイントを採用。手元で細かな音作りができるようにするのはさすが!指板のLEDは赤・青・黄の信号カラーに切り替え可能!

To-i

DJ時に使用するPCのカバー・スタンドを製作!DISH//のロゴと桜をデザインし、LEDで浮かぶように光らせる計画。動きが欲しいとの要望はどのように再現するか?!これからが見ものです!

メンバーからコメント

TAKUMI
MASAKI
RYUJI
To-i

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