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SCANDAL TOMOMI × Bye Bye Boy soyoka BASS TSUCHOOL 第1回 オリジナル・ベース製作 準備編(1)

“進化系ガールズ・バンド”として、懐かしく切ないメロディーが印象的な最新シングル「ハルカ」も好評発売中のSCANDAL。
彼女たちが所属する事務所の後輩としてSCANDALと何度も共演、サックスを含むガールズ・インスト・バンドの新しいカタチ Bye Bye Boy。
ガールズ・ロック・シーンを賑わすこの2バンドから、アンサンブルの要であるベーシスト2人が強力タッグ!
SCANDALのTOMOMIは、時にボーカルを担いつつアグレッシブな迫力あるプレイで、今もっとも注目を集める女性ベーシストのひとり。
そして、Bye Bye Boyのsoyokaはレフティー・ベースを構え、自身でベースのクラフトまでこなすベーシスト。
そんな彼女たちが、さまざまな経験・特徴の共通項やアシンメトリーな部分を活かしながら、オリジナル・ベース製作へチャレンジ!
“同じステージでベース共演“を最終目標に、さらなるベースの面白さをお届けすべく、この春マンスリー連載をスタートさせます!

取材・文◎布施雄一郎/teena 撮影◎ほりたよしか

Part2 CHECK 2人が使っているベースを徹底チェック!

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TOMOMIからのコメント

ジャズべはアッシュダウンのアンプとの相性がすごくよくて、音が立つのでベース・ラインが浮き出てくれるんです。プレべは、最近のシングル曲など半音下げで。トレードマークのライン部分はラメなしの予定だったんですが、今では気に入っちゃいました(笑)。

soyokaからのコメント

TOMOMIちゃんは、実際にボーカルもするじゃないですか。だからだと思うんですが、ボーカルに寄り添うベースっていうイメージが強くて、私はそういうベースがすごい好きなんです。歌も歌えて、ベースも弾けて、すごくカワイイですよね。

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猫ベース(soyoka's handmade) 拡大画像を見る

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soyokaからのコメント

レフティーのベースは自分に合うのが少なくて、それでクラフトに興味を持ったんです。メインも、初めて買ったベースを改造してます。自作ベースは大好きな黒猫をモチーフに、弾きやすいようにジョイント部を薄くしたり。プリアンプの配線などにもこだわりました。

TOMOMIからのコメント

この前Bye Bye Boyのライブを観てきたんですが、すごくカッコよくて感動しました。soyoちゃんの動きが、とにかく男前なんですよ。グイグイというか、ゴイゴイといく感じ(笑)。自分にはないパワフルさがあって、本当にカッコいいなと思いました。

ネックの厚みや幅、スケールを2人が計測!見えてきたモノとは…?

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TOMOMI

soyoka

※注)計測時には多少の誤差が生じている可能性があります。

結果解説

フレット数は違えども4本ともスケールは標準。ネック幅は細めの38mm程度が多く、女性ならではの選択ともいえる。一般的にプレベが42mm、ジャズベは38mmが標準なので、TOMOMIのプレベは特に細め。ジャズベ(メイン)の12フレットの厚みも少し薄めだ。とはいえ2人とも極端な数値はなく、標準的なサイズのベースが好みということが分かる。

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