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teena×ESPミュージカル・アカデミーWEBビジネス科コラボ企画“インタビュー塾! スペシャル”
直撃インタビュー質問&見学者大募集直撃インタビュー

Plastic Treeに直撃インタビュー!来場者大興奮の公開取材をレポート!!

「インタビュー塾!」スペシャル開催!
今回はデビュー15周年のPlastic Treeから有村竜太朗さんと佐藤ケンケンさんをむかえての公開インタビュー!
ライターの杉江さんによる“プロの取材”と来場者から募集した“ファンからの質問”の二つの要素で構成された、【teenaだけ】のインタビューをぜひお楽しみください♪

取材・文◎杉江由紀

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有村竜太朗さんのお気に入りの逸品も掲載中!
佐藤ケンケンさんのお気に入りの逸品も掲載中!

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レーベル移籍第一弾シングル『静脈』発売 大事にしたものとは?
「説得力のある歌になればいいと思った」(竜太朗)

――いよいよ、2月29日にレーベル移籍第一弾シングル『静脈』が発表されることになりましたけれども、今回の表題曲についてはまずこのドキリとするようなタイトルが、とても印象深いなと感じました。

竜太朗「タイトルはまず曲が先にあって、そこに対して歌詞を書いていったら、なんだか自然と“静脈”っていう言葉が出て来ました」

――原曲は正くんが作られたものになりますが、ケンケンくんは今回ドラマーとしてどんなアプローチをしようと考えられたのです?

ケンケン「原曲の初期段階から曲のイメージは固まっていたので、それに合わせてサビはドカーン!と行こうって思ってました。その分、そこに至るまでの部分はシンプルなプレイに徹するようにしています」

――『静脈』は、メロディラインが秀逸な曲でもあります。これを歌って行く時、竜太朗くんが大事にしたのはどんなことでしたか。

竜太朗「曲が出来て、歌詞がのった時点で自分の中に見えた情景というものがあったので、そこを聴き手に伝えながら、説得力のある歌になればいいなと思って歌を録りました」

――ちなみに、この『静脈』の発売を前にした今現在(取材日は2月4日)は、皆さんどのような近況にあるのでしょう。

竜太朗「最近はですね、曲書きをけっこうやってます。『静脈』を出したあとも、今年はこれからリリースをたくさんして行きたいと思ってるので。その為に、3月から次のツアーが始まるまでの間は、メンバーそれぞれで曲を作ったり、ウチに集まって皆で出来た曲のプリプロをやったり、っていうことをよくしてます」

――竜太朗くん宅でのプリプロ作業をする際、ケンケンくんが何時も持参することにしているものがあれば教えてください。

ケンケン「えーと、自分はパソコンを持って行くときもありますね。自分が作った曲がある時なんかも、そのデータを入れたまま持って行けるので便利です」

――アキラくんや、正くんもパソコンは持って来るのですか?

竜太朗「いや、それは無いです。正くんが、ベースを背負ってくるくらい?」

ケンケン「アキラさんは、よくデータだけ持って来たりしてますよ」

竜太朗「あぁ、そういや弁当箱みたいなの持って来てるね」

――弁当箱……もしや外付のポータブルハードディスクのことでしょうか??

竜太朗「んー、あのー、僕にはちょっと良く分かんないです。多分、そんなようなものだと思います(笑)」

――皆さんで集まっての作業というのは、時に長丁場に渡ることもあったり?

竜太朗「あー、12時間とかになることもありますよ。たまーに僕は、途中で抜けたりしますけどね。近所の薬局に行ったり、コンビニに行ったり、フロ入ったり。あとは、初っぱなからいないっていうこともあります(笑)」

――家主がいないとは、これいかに?!

竜太朗「もうここ一年くらい、アキラくんに鍵は預けてるんですよ。結局、アキラくんが一番時間に正確なんですよね。だから、仮に俺が近くまでゴハンとか食べに行ってて家にいなくても、勝手に鍵を開けて準備しといてくれるんです。なんなら、部屋の片付けとかまでしてくれてることありますから」

――なんだか、カノジョみたいですねぇ。

ケンケン「前なんか、エアコンの掃除してましたよね?」

竜太朗「そうそう。なーんか、やけにエアコンの調子が良いなと思ったら、「やっといたよ」って。あのヒトは、昔からそういうとこあるんです。おかげで助かってますね(笑)」

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ESPミュージカルアカデミー
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専門学校ESPミュージカルアカデミー2012年4月新設学科。音楽×WEBの未来を担うスタッフを業界に輩出すべく、WEBプロデュースコース、WEBデザイナーコースの2つのコースを開設。WEBデザイン能力や企画力をはじめとする技術・発想面に加えて、音楽業界の中でアーティストの目線に立った仕事ができるWEBスタッフ育成を目的としている。
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