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teena×ESPミュージカル・アカデミーWEBビジネス科コラボ企画“インタビュー塾! 第18回”
応募しよう!直撃インタビュー

シシド・カフカに直撃インタビュー!緊張と興奮の直撃取材をレポート!

昨年に引き続き、今年もESP学園の楽園祭にインタビュー塾がやってきました! 今回登場していただいたのは、話題の女性ドラマー、シシド・カフカさん。そして迎え撃つのは、インタビュー塾!ではお馴染み、WEBビジネス科の雨森先生と、同じくWEBビジネス科の1年生、ライター志望の杉浦さんです。
スラッと伸びたしなやかな手足で、男性も顔負けなパワフルなドラムを叩きつつ、艶っぽさを感じさせる歌声を響かせ、さらにモデルとしても活躍する彼女。会場に登場した瞬間、その圧倒的なオーラに、会場からは歓声と同時に、羨望からのため息が聞こえてきました。
WEBから投稿された質問に加えて、インタビュー会場にいた女性からの質問も飛び交うなど、大盛り上がりで幕を閉じた公開インタビュー。普段は聞けないどんなウラ話が飛び出すのか?? さっそくどうぞ!

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シシド・カフカさんのお気に入りの逸品も掲載中!

Theme 02

ド肝を抜いたあのPVのこぼれ話を少々……
「バスドラムの前らへんに、もう一人、自分がいる感じ。」

――「愛する覚悟」のPVの撮影時に何かおもしろいエピソードなどはありましたか?(WEBからの質問投稿)

マッチョな方がたくさん出てくるんですが、そういう方にお会いするのが初めてですごくドキドキしていました。すると、意外や意外、その中に一人、知り合いがいたっていう(笑)。

――すごい! たまたまですか!?

そうなんです。「何してんの?」って(笑)。服を脱いだら、こういう感じだったのねって。

――その人がマッチョであることを知らなかったんですね。

まあ「ガタイがいいな」とは思っていましたけどね。脱ぐとすごかったです。ただ、「デイドリームライダー」のPVもご覧になられた方もいるかも知れませんが、そちらはひたすらペンキをかぶっていく映像なんです。それが10時間近く、ずっとかぶりっ放しで、ドラムに座り続けていたんですけど、足のペンキが固まってしまって立てなくなったんです。その撮影があまりにも凄まじかったので、「愛する覚悟」は本当にすっと終わっちゃいましたね。「私はこれで仕事を終えていいのか」って思うくらい(笑)

――PVを見ていると、すごく高いヒールの靴を履いてドラムを叩いていますが、普段はあんな靴は履かないですよね?

普段はだいたい裸足ですね。ただ、ライブ丸々ってなると確かに厳しいですけど、2〜3曲ならああいうヒールでも叩けないことはないです。

――レコーディングの時は、ドラムはドラム、歌は歌で別々に録音するわけじゃないですか。でもライブだと同時に両方を行わないといけません。それってすごく難しいですよね。ドラムと歌、それぞれパーセントで言うと、どれくらいの割合なんですか? 50% - 50% ですか?

ん〜、それで言うと、意識的な割合は100%歌と言っていいですね。ドラムは事前に叩き込んで、何も考えなくても体が覚えている状態まで持っていきます。ライブ中は歌を伝えることに意識を置いていますね。でもあまりに歌に集中しすぎたり、逆にドラムに集中しすぎても、どちらかが止まってしまうので、どこか“客観的に”というか、違う所にもう一人の自分を置いて見ているイメージですね。バスドラムの前らへんに、もう一人、自分がいる感じ。

――ドラマーとしてリズム感を養うために、やっていることはありますか?

普段、音楽を聞いている時に、裏で拍をとったり、それくらいですかね。

――ドラムを叩きながら歌うと言われると、例えば稲垣潤一さんや、古くはC-C-B、海外ではイーグルスのドン・ヘンリーなどが有名です。憧れている人や意識した人などはいるんですか?

どうでしょう。。。でも、憧れを言っちゃうと、その人より上にいけない気がするので、あまり「この人みたいになりたい!」みたいな気持ちはないですね。

――ドラムをやっていると筋肉が付きすぎたりしそうですけど、どうやってそのスタイルを維持しているんですか?(会場にいた女性から)

そうですね。やっぱり筋肉はつきますね。ホラ(腕の筋肉を見せながら)。

会場:お〜!!

昔は手首と同じくらいの細さだったんで、筋肉はだいぶ付きました。ドラムしか叩かないとこれくらいですよね。男性のように見せるための筋肉をつける鍛え方もあるでしょうし、これくらいが女性ならではの付き方なんじゃないでしょうか。ぜひドラムを叩いてみてください!(笑)

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Profile

WEBビジネス科

ESPミュージカルアカデミー
WEBビジネス科

専門学校ESPミュージカルアカデミー2012年4月新設学科。音楽×WEBの未来を担うスタッフを業界に輩出すべく、WEBプロデュースコース、WEBデザイナーコースの2つのコースを開設。WEBデザイン能力や企画力をはじめとする技術・発想面に加えて、音楽業界の中でアーティストの目線に立った仕事ができるWEBスタッフ育成を目的としている。
所在地:
東京都新宿区高田馬場3-3-19

Release Info

「愛する覚悟」
発売中
TECI-281
¥1,200(税込)
マキシシングル(通常盤)

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