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teena×ESPミュージカル・アカデミーWEBビジネス科コラボ企画“インタビュー塾! 第18回”
応募しよう!直撃インタビュー

シシド・カフカに直撃インタビュー!緊張と興奮の直撃取材をレポート!

昨年に引き続き、今年もESP学園の楽園祭にインタビュー塾がやってきました! 今回登場していただいたのは、話題の女性ドラマー、シシド・カフカさん。そして迎え撃つのは、インタビュー塾!ではお馴染み、WEBビジネス科の雨森先生と、同じくWEBビジネス科の1年生、ライター志望の杉浦さんです。
スラッと伸びたしなやかな手足で、男性も顔負けなパワフルなドラムを叩きつつ、艶っぽさを感じさせる歌声を響かせ、さらにモデルとしても活躍する彼女。会場に登場した瞬間、その圧倒的なオーラに、会場からは歓声と同時に、羨望からのため息が聞こえてきました。
WEBから投稿された質問に加えて、インタビュー会場にいた女性からの質問も飛び交うなど、大盛り上がりで幕を閉じた公開インタビュー。普段は聞けないどんなウラ話が飛び出すのか?? さっそくどうぞ!

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シシド・カフカさんのお気に入りの逸品も掲載中!

Theme 01

まずは、誰もが気になる“由来”と“きっかけ”
「“絶妙な地味さ”に惹かれてドラムを始めました 」

――まず、シシド・カフカさんの名前の由来を教えてください。

「カフカ」っていうのは、チェコ語で「カラス」という意味があります。私がすごく好きなコピーライターさんがいて、その方に名付け親になっていただきたく、「名前をつけてください!」って突撃したんです(笑)。すると、私が普段から黒い服をよく着ていたりすることもあって、カラスのイメージがあるらしく、この名前をつけてもらいました。「黒い服を着ているし、そのまま『カラス』にしちゃえよ!」って。宍戸は本名です。

――なるほど。でも「カフカ」ってすごく響きもよくて、オシャレですよね。

そう。響きがいいですよね。すごく気に入っています。

――日本ではカラスって少し悪いイメージもありますが、気にならなかったですか?

でも、よく見ると、つぶらな瞳でキレイな顔をしているし、光の加減でからだも様々に光ったりするんですよね。ブルーとか。それがキレイだと思ったことが多々ありました。街でカラスがいたら、私だと思って見てやってください(笑)

――では、ドラムを始めたきっかけや、のめり込んだ瞬間などがあれば、教えてください。

一番はじめにドラムに惚れたのは、小学4年生の時。テレビである音楽番組を見ていて、バンドさんが曲を演奏していたんですけど、ドラムだけが一度も画面に映らなかったんです。その“絶妙な地味さ”に惹かれて(笑)。バンドさんが誰だったのかは忘れましたけど、とにかくドラムが映らなかったことに衝撃を受けまして。

――地味さがいいな、と(笑)

はい。その瞬間に「ドラマーになろう」って。音の基盤を支えて、すべての楽器を操つる役割を担っているのに、テレビには映らない。そんな立ち位置が素晴らしいと思いました。

――縁の下の力持ち的なイメージですね。それでドラムに興味を持って、実際に始めたのは?

それから約4年後、14歳くらいの時です。ちょうどアルゼンチンに行った時なんですけど、やはり向こうは家も大きかったし、先生も近くにいて、そういう環境も助けてくれましたね。最初にのめり込んだというか、テンションが上がったのはやっぱり8ビート(=ドラムの基本パターン)が叩けた瞬間ですよね。周りの人に「聞いて、聞いて!!」って(笑)。その8ビートにフィル(ビートとビートの間に入れるアクセントのようなもの)が入った時に、少し大人になったような気がしたり。そういう小さな喜びをどんどん重ねていった感覚はありますね。

――素朴な疑問なんですが、バンドを組もうっていう思いはなかったんですか?

あ、もちろんバンドはやっていましたよ。高校の時とか。いろいろなバンドを渡り歩いてきました。

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Profile

WEBビジネス科

ESPミュージカルアカデミー
WEBビジネス科

専門学校ESPミュージカルアカデミー2012年4月新設学科。音楽×WEBの未来を担うスタッフを業界に輩出すべく、WEBプロデュースコース、WEBデザイナーコースの2つのコースを開設。WEBデザイン能力や企画力をはじめとする技術・発想面に加えて、音楽業界の中でアーティストの目線に立った仕事ができるWEBスタッフ育成を目的としている。
所在地:
東京都新宿区高田馬場3-3-19

Release Info

「愛する覚悟」
発売中
TECI-281
¥1,200(税込)
マキシシングル(通常盤)

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