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SCANDALコピーバンド/ヴォーカリストコンテスト vol.3 12/9(日) SHIBUYA-AX ファイナル 開催決定

ステージ上で夢の共演も!サプライズの連続だった 「夏休みSCANDALコピバン必勝講座」!

講師はSCANDALのメンバー全員! 「第三回SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト」に向けて、メンバーが参加者に直接、アドバイス&演奏の指導をしてくれる「夏休み SCANDALコピバン必勝講座」が7月31日にESPミュージカルアカデミーのホールで行なわれた。楽器やスティック持参の人たちも多く、参加した中・高校生は100名。目をキラキラ輝かせて話に聞き入るガールズ&ボーイズたちにSCANDALのメンバーもノリノリで、実践はもちろん「一緒に弾いてみる?」、「ドラム叩いてみれば?」と話しかけ、ステージ上で夢のような共演も実現!!
まるでライヴのようなアツい夏の1日になったのだった。

 開講時間は13時。「NACK5」などのラジオ番組のDJとしてもおなじみの山本昇氏がMCとしてステージに登場し、参加者をみわたして「楽器持ってきてらっしゃる方多いですね」と笑顔。何と楽器初心者は1名のみだった。

「第二回SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト」でグランプリを獲得したスリーピース・ガールズ・バンド、dollsのライヴ映像(7月16日、SHIBUYA AXで行なわれた「バンドやろうよ !vol.3」のもよう)をみんなで見たあとに、SCANDALのメンバーがステージに登場し、アツい拍手で迎える参加者たち。
「今日はバンドの楽しさを伝えられたらと思います」(TOMOMI)
「みんなにいろいろなことを教えていきたいと思いますが、私たちもみんなから吸収させてもらいたいと思ってます」(HARUNA)
「最近、街を歩いていても電車のホームでも楽器を背負っている男女をよく見かけるようになったのがバンドをやっている私たちには嬉しい出来事。今日はそういう人たちが集まってくれてるのかなと思ったら、すごく幸せです」(RINA)
「ウチらがステージに立って教える立場みたいな感じだけど、一緒に勉強していけたらいいなと思ってます」(MAMI)

 と、まずは挨拶。過去のグランプリ・バンド、Hi-Labとdollsの印象や勝因についてもトークし、いよいよ、コピバン必勝講座の本題に! 山本氏がベスト・アルバム『SCANDAL SHOW』からセレクトした楽曲について、メンバーが直接、演奏ポイントを解説&アドバイスしてくれるのだ。

 まずはミディアムチューン「HARUKAZE」のポイントをRINA(Ds)が「サビが4つ打ちになるんですよ。大事なのはキック。右足でドンドン踏んであげてあとは飾りなので鳴らしていく感じ」と4つ打ちのコツを伝授するとTOMOMI(B)が「ドラムが4つ打ちなときはベースは高確率でオクターブ奏法。けっこうなスピードなのでまずはテンポに慣れること」とアドバイスし、「実践やりましょうか?」とRINA。

 のっけから、まさかの展開となり、リズム隊だけで「HARUKAZE」のサビを演奏。こんな貴重な体験ができるチャンスは滅多にない。RINAの「4つ打ちは踊らせるためにあるビート」という名言も飛び出した。

 デビューシングル「DOLL」ではHARUNA(Vo&G)が「全員で合わせるのは難しいかもしれないけど、演ってるコトは簡単なのでコピーするにはおすすめ。コピーしてるコいる? 逆に聞きたいこと、ある?」と呼びかけ、「ラストのほうのサビが繰り返されるところはドラムでどう変化をつければいいですか?」という女子からの質問にRINAがジェスチャーを混じえながら親切に説明する場面も。MAMI(G)はこの曲で使っているエフェクター、リトルビッグマフについても教えてくれた。

 そして、「LOVE SURVIVE」では、ついに参加者がステージに! とにかくテンポが速い(BPM190)曲についてMAMIが「イントロのギターちゃんと出来る? めちゃくちゃ速いよね。私もレコーディングで苦戦した」とエピソードを披露し、「MAMIさんと一緒に弾いてみたい人は?」の問いかけに17才の女子高校生が手を挙げ、マイギターを持って参戦。2人で合わせるのかと思ったら、HARUNAが「ちっちゃい音で全員で合わせましょうか」と提案し、女子高生とSCANDALの共演が目の前で繰り広げられることになった。まさに、まさに人生のスペシャル体験!
自ら、「一緒にやってみようよ」と呼びかけて、楽器やバンドをやる楽しさを伝えてくれる。「SCANDALコピバン必勝講座」は予想以上に体験型講義だった。

 そんなメンバーの優しさや熱さに触れた参加者は次々に質問。ふだんの練習方法や、ミュートの方法、スラップの仕方、シャッフルのコツなどが伝授された。「エフェクターはどんなものを使っているんですか?」という質問にTOMOMIがおすすめのFUZZエフェクター“サブライム”を見せたり、「今、レスポールを弾いているんですが、手が小さいので弾きやすい持ち方を教えてください」という質問にHARUNAがそのレスポール(SCANDAL仕様にカスタマイズされていた)をかまえて手首の使い方をアドバイスしたり、「“少女S”はどういうところに気をつけたらカッコよく演奏できますか?」という質問には、ふだんは古い教科書をガムテープでグルグル巻きにして練習しているというドラマー女子に「私も昔はタウンページで……。ホンモノのドラム叩いたことある?」とRINAが問いかけ、「叩いてみたら?」と提案。ツインドラムで実践しながら教えてくれるサプライズも飛び出した。

 すべての質問に答えきれない内に2時間の講義はまたたく間に終了時間に。「せっかくだから、エフェクターの写メ、撮っていってください」とMAMIが言うと、歓喜の声が! もちろん、打ち合わせには全くない展開だった。

「みんなホントに音楽好きなんだなっていうのが伝わってきて、すごく目がキラキラしてて、ライヴ以外にこんなに見られることってないんですけど、自分たちの曲や楽器やプレイスタイルに興味を持ってもらえると、やってて良かったなってホントにうれしい。絶対にみんな才能があると思うから、やめないで続けてほしいと強く思いました」(RINA)

「自分たちにもできるかもしれないと思ってほしかったので、少しでもみんなの手助けになればと思ってます」(HARUNA)

「質問のときにホントにたくさんの人が手を挙げてくれて、向上心のカタマリだと思った。私たちも野心を持ってまだまだ向上していきたいし、全員が発展途上だと思うので、これからもがんばっていきましょう」(TOMOMI)

 4人がステージを去ったあとはみんなでエフェクターの撮影会。きっと、一生、忘れられない日になったに違いない。

HARUNA

MAMI

TOMOMI

New Release

13th Single
『太陽スキャンダラス』
2012年7月11日発売
【スペシャルユニット盤A】
ESCL-3924
¥1,020(tax in)

【スペシャルユニット盤B】
ESCL-3925
¥1,020(tax in)

【スペシャルバンド盤】
ESCL-3926
¥1,020(tax in)

Live Info

2012年秋 全国ホールツアー
「Queens are trumps -切り札はクイーン-」

2012/10/12(金)
埼玉県
和光市民文化センター
2012/10/20(土)
大阪府
大阪国際会議場 グランキューブ大阪メインホール
2012/10/21(日)
大阪府
大阪国際会議場 グランキューブ大阪メインホール
2012/10/24(水)
長野県
飯田文化会館
2012/10/26(金)
福岡県
福岡市民会館
2012/10/28(日)
東京都
江戸川区民文化センター 大ホール
2012/10/31(水)
埼玉県
大宮ソニックシティ
2012/11/03(土)
愛知県
愛知県芸術劇場大ホール
2012/11/04(日)
愛知県
愛知県芸術劇場大ホール
2012/11/06(火)
石川県
金沢市文化ホール
2012/11/10(土)
広島県
広島上野学園ホール
2012/11/16(金)
北海道
Zepp Sapporo
2012/11/18(日)
宮城県
仙台イズミティ21
2012/11/20(火)
新潟県
新潟市民芸術文化会館
2012/11/22(木)
東京都
中野サンプラザ

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