CONTESTS

Top > CONTESTS > 第二回グランプリ、dollsをSHIBUYA-AXの楽屋でインタビュー!
SCANDALコピーバンド/ヴォーカリストコンテスト vol.3 12/9(日) SHIBUYA-AX ファイナル 開催決定

第二回グランプリ、dollsをSHIBUYA-AXの楽屋でインタビュー!

照りつける夏の太陽にも負けないパワフルなバンドが間髪入れずに出演! 7月16日にSCANDALの所属事務所Kittyの主催イベント『バンドやろうよ!!vol.3』がSHIBUYA AXで行なわれた。SCANDALはもちろん昨年も出演のステレオポニー、FliP、7!!が共演し、スキャンダルポニーなる刺激的なセッションバンドも誕生した当日のライヴのオープニングアクトを飾ったのが、“teena×SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト第二回”のグランプリにみごと輝いた名古屋出身のスリーピースバンド、dollsだ。満員のお客さんを前にグランプリ受賞曲「マボロシナイト」とオリジナル曲「burst」を堂々と演奏し、熱い歓声を浴びていた彼女たち。平均年齢14.7才ながら、この夏、CDデビューも果たしてしまった3人をライヴ直後にキャッチして楽屋でインタビュー!! 「こんな素晴らしいステージに立てて本当にうれしい」と言っていたdollsがSCANDALと同じステージに立って感じたこととは? グランプリ獲得後、バンドに起きた変化とは? これからコンテストにチャレンジする人たちに向けてのアドバイスも参考になること間違いなし☆ ライヴの熱がさめやらない中、ちょっぴり興奮気味に語ってくれました!!

「今まで経験したことないライヴ。いつもの倍ぐらい楽しめました」(EVE)

――お疲れさまでした! AXに立って演奏した感想は?そんなに緊張しているように見えなかったけど。

EVE:舞台袖にいるときは緊張したけど、ステージに出ちゃえばもう!

SACH:だいじょうぶだったね!

MAYU:気持ちよかったです。

――舞台袖では気合い入れしたり?

SACH:円陣組んでジャンプしまくってたよね。

2人:(笑)そう、そう。

EVE:緊張ほぐすために、いつもやってますね。今日は今までのライヴでいちばん楽しかった気がする! もうお客さんがやばい!

MAYU:やばかったね。『burst』もみんな曲を知らないと思うのに超ノッてくれて。

――teena×SCANDAL コピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト第二回でグランプリを獲った曲「マボロシナイト」とdollsのオリジナル曲「burst」の2曲を演奏して。みんな手拍子やかけ声でノッてましたね。

EVE:ホントに今まで経験したことのないライヴでしたね。お客さんのノリがすごすぎて、自分たちもいつもの倍ぐらい楽しめたと思います! みんなアツいのでさらに舞い上がるみたいな。

MAYU:ステージに出た瞬間“ワ〜ッ!!”って歓声が来たから、あとはテンションにまかせたって感じ。

――下手に移動してベース弾いたり、けっこうアグレッシブに動いてましたもんね。

MAYU:お客さんとの距離が近いんですよ。だから、EVEも言ってたけど、テンションが倍になる。

SACH:最初は失敗するんじゃないかとか、怖かったんですけど、みんなノッてくれて、すごく気持ちよかったし、ホントによかったですね。

「全然、知らない人から“あ! dollsだ!”って声をかけられたりとか」(MAYU)

――ベスト・パフォーマンスができたんですね。SCANDALのコピバンコンテストでグランプリをとってから、友達の反応とか環境とかいろいろ変化しました?

SACH:CD (4曲収録のミニアルバム『dolls』)を発売することができたし、自分たちグッズもできたしね。

MAYU:あと、いつも練習してるスタジオで全然知らない人に「あ! dollsだ!」って言われたり(笑)。

EVE:そう、そう。ちょっと有名になっちゃった! みたいな(笑)。

――スタジオでも顔バレしてしまうように。

EVE:(笑)今日、dollsいる! みたいなね。

SACH:入ったら“dolls、がんばれ!”って書いてあるメッセージがアンプの上に置いてあった(笑)。

MAYU:同じスタジオで練習してる知らない人から。ビックリしたよね。

――グランプリをとったことによって、ますますオリジナル曲を作る意欲がわいたりとか、練習量が増えたりっていう変化もあるんじゃない?

EVE:ありますね。以前に作詞した曲は自分たちが夢に向かう気持ちを書いてたりしたんだけど、今は自分たちの気持ちをどうお客さんに伝えるか考えて書いたりとか。

――見に来てくれる人たちのことを頭に置いて曲を書いたり、演奏するようになったのも変化。

MAYU:ホント、その通りだと思います。ステージングもどういうふうに動けば大きく見えるかとか、自分の中ではパフォーマンスも変化したと思います。

SACH:私もリズムに合わせて1つ1つのドラムの音を気にしながら叩いたりとか、どうやったらお客さんが盛り上がってくれるかいっしょうけんめい考えるようになった。今までは自分のことでせいいっぱいだったけど、グランプリとってからはお客さんのことを考えて、演奏できるようになったと思います。

――いろいろ意識改革があったんですね。ではグランプリをとった先輩から、SCANDALコピーバンド/ヴォーカリストコンテスト第三回に応募しようと思っている女子にメッセージをお願いします。

SACH:音楽も大事だけど、楽しむことですかね。それがいちばんかな。

――緊張してガチガチにならないよう楽しむコツは?

SACH:メンバーの目を見る!

2人:アイコンタクト!(笑)。

MAYU:目が合うとけっこう落ち着くよね。

EVE:うん。今日も笑顔で行こう!みたいな。あとは、コピーバンドコンテストなので、SCANDALさんの真似をして、そこから自分たちでちょっとアレンジする、みたいな。もちろんコピーするんだけど、真似した上で自分たちのモノにしちゃうっていう。そういうのがいいんじゃないかと思いますね。

――dollsが出演するときに気をつけたポイントですね。

EVE:そうですね。何度もDVDとか繰り返し見て、動きとか歌い方を研究して、自分たちのモノにするぐらいやりこむといいのかなと思います。

MAYU:私たちは「マボロシナイト」を演奏したんですけど、練習スタジオでSCANDALさんの曲を流して、一緒に歌ってたんですよ。そうすると真似してるつもりはないんですけど、不思議と似てくるんだよね。

SACH:そう、そう。息継ぎの場所とかも。

――なるほど。自分たちなりの練習方法を見つけて、コピーするだけじゃなくオリジナリティを混ぜることが大事。あとは演奏中のアイコンタクト。やっぱり、バンドのチームワークは大事ですよね。

3人:はい! がんばってください!!

New Release

タイトル:dolls
発売日:2012年7月16日(月)
販売元:株式会社キティ
型番:KTCD-1008
定価:1,000円(税込)
収録曲
1)マボロシナイト
2)Burst
3)14:28
4)明日をみつけよう

Profile

2010年11月20日「Eve(Vo&G)」、「Sach(Dr)」、「Mayu(B)」の3人で編成されたガールズバンド。
デビュー前から海外はじめ一部のファン層から注目され、結成当初のユーチューブ動画アクセス数は27000を超える。
2011年12月に開催された第2回「teena×SCANDALコピーバンド/ヴォーカリスト・コンテスト」にてグランプリ受賞。
2012年4月よりEveとSach進級。中高生バンドとして新たなステップへ踏み出す。

■Eve (イブ) Vo&G
愛称:イブ姉
生年月日:1996年4月12日
血液型:AB型
出身地: 愛知県
好物:チーズ類
今嵌っている事: なし
尊敬するアーティスト: SCANDAL,YU-A
好きな言葉: 「自分らしく」

■Sach (サチ) Dr
愛称:さちりん
生年月日:1996年9月7日
血液型: A型
出身地: 愛知県
好物: 焼きそば
今嵌っている事:音楽を聴くこと
尊敬するアーティスト: SCANDAL,ステレオポニー
好きな言葉: 「Thank you」

■Mayu (マユ) B
愛称:まゆまゆ
生年月日:1997年9月25日
血液型:O型
出身地: 愛知県
好物:カニカマ、そのまんまレモン
今嵌っている事:キャラ攻略ゲーム
尊敬するアーティスト:TOMOMIちゃん、中村和彦様(9mm Parabellum Bullet)、鈴村健一様(声優)
好きな言葉: 「すみやかに」「ぐりんぴーす」

Official Site

SEARCH