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バンドリ! ガールズバンドコンテスト! レポート

バンドリ! ガールズバンドコンテスト! レポート vol.5 『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』ライブレポート

アニメ、アプリゲーム、ライブ、コミックなど様々なメディアミックス展開をしている『BanG Dream!』プロジェクト(以下、『バンドリ!』)の人気バンド、Poppin’Partyを始めとするキャスト達が一堂に会した『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』が、1月13日と14日に東京ビッグサイトで開催された。13日には『バンドリ! ガールズバンドコンテスト!』の優勝バンド“magnet”がオープニングアクトで出演。

グランプリ受賞バンド

magnet

『ガルパライブ&ガルパーティ!in東京』では、2日間合計で18452人が来場し、13日のライブステージにはteenaと『バンドリ!』のコラボ企画『バンドリ!ガールズバンドコンテスト!』のグランプリ受賞バンドmagnetが、オープニングアクトとして出演。magnetは厳しい審査を勝ち抜いて昨年12月に行なわれた最終審査でファイナリスト14組からグランプリに選ばれた、宮崎で活動する3ピースガールズバンド。この日のためにメンバーは専門学校ESPエンタテインメント東京で特別レッスンを受けるなど、準備万端で臨んだ。本番が近付くにつれて緊張が高まり、手を握り合ってほぐそうとしていた3人。さまざまな出演者からの応援を背に、お揃いの制服風の衣装に身を包んだ3人はついにステージへ。演奏したのはPoppin’Partyの「ティアドロップス」で、メンバーの手にはグランプリ賞品の“戸山香澄モデル RANDOM STAR Kasumi”と“牛込りみモデル VIPER BASS Rimi”がお守りのように光る。キメの多いイントロはスリリングで、疾走感のあるビートに重ねて響くエモーショナルな歌声も実に力強く、そのアグレッシブな演奏に観客も大興奮してペンライトを振って応援した。そして、最後の“この手を離さない”という決め台詞は、本番前にPoppin’Partyの愛美(戸山香澄役)から伝授されたキメ方のアドバイス通りにバッチリ決めてくれた。そんな堂々としたステージに、会場は“カッコ良い!”“かわいい”などさまざまな歓声で沸く。演奏後に愛美が駆け寄り、“舞台袖で観ていて、自分たちの結成した当時のことを思い出して涙ぐんだ”と頑張りをねぎらうと、3人はホッとした表情を見せていたが、舞台袖に戻ると緊張から解放された安心と、ステージを観た関係者からのコメントに大号泣したとのこと。彼女たちのゴールでありスタートとも言えるステージは、これからにも期待が高まるものであった。

Poppin’Party

『バンドリ!』のメインキャラクター5人の声優からなるPoppin’Partyは、『バンドリ! ガールズバンドコンテスト!』の開催当初から出場者を応援。昨年10月のファイナリスト決起集会にはゲスト出演したほか、12月の最終審査ではゲスト審査員を務め、グランプリのmagnetに“一緒に楽しいライブを作りましょう”とエールを贈っていた。そんな『バンドリ!』の顔=Poppin’Partyが登場すると会場は大歓声に包まれ、その様子に“今、日本でもっとも激アツなライブです!”と嬉しそう。5人の歌声を重ねる「Time Lapse」、青春の煌めきがほとばしる「ときめきエクスペリエンス!」に続き、「B.O.F」では大塚紗英(花園たえ役)が、DAIGO風に“バディファイト・おもちが・ふわふわ”と紹介して観客が爆笑する場面も。間奏では愛美と大塚が背中合わせになるポーズを決め、キュートとクールの両面を持ち合わせた5人の演奏に会場がひとつになった。

この日はほかに、Roseliaが熱いバンド演奏を披露したほか、Glitter*Greenの三森すずこ(牛込ゆり役)・Pastel*Palettesの前島亜美(丸山彩役)・ハロー、ハッピーワールド!の伊藤美来(弦巻こころ役)が、それぞれ個性的なステージを展開。ガールズバンドの祭典として、これからのさらなる盛り上がりにも期待が膨らむイベントになった。

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